やられてしまった1週間でした。計算するのも気が重いですよ。でも、やりましょう。
それでは、今週の集計です。
| 年間売買損益 | 年間スワップ損益 | 年間決済損益 | 資産残高 |
| ¥-385,684 | ¥-2,499 | ¥-388,183 | ¥115,974 |
改めてこの数字を見せつけられると、愕然としてしまいます。やっぱ、真剣に対策を考えないと、これじゃ、損するためにFXやってるようなものです。もうすんだことですから、結果に関してはもう受け入れるしかありません。これからどうするかです。
去年あれほど身にしみて、損きりを堅く誓ったのにダメでした。今年前半は、厳格に損きりをやり過ぎて大負けしたわけです。従って、ロットを減らし、安全圏でなるべく「損きりせずに耐える」戦法で、薄利ながらも確実に勝ってはきました。が、こういう想定外の相場になったときの対応ができていませんでした。
そこで、今更ながら、改めて損きりルールを決めました。まず、資金面ですが、今回のように約2/3を一度に失うようでは、儲けが続くわけがありません。10月末の損きりの時は、約2万円のロス。資産は25万円くらいありましたから、10%にも満たない損失でした。これは約2週間で取り返せています。しかし、それをもって資産10%減で損きりとなると、これはかなりきつい、つまり、損きりが乱発されるキケンをはらんでいます。損きり貧乏はもうたくさんです。
10%損きりを検証します。10万円の資産の場合、10000円の含み損発生で損きり発動ってことです。20分の1ルールで、一つの投入単位を5000とすれば、最近では3個ほどのポジはとるとしたら、10000÷150でおよそ66PIPS。1円幅にも届きませんね。ということは、単純にルールを20%にあげた場合、約120PIPS耐えることになります。これならなんとかやれそうかなって思います。120PIPSのちょい手前、つまり1円幅をおおよその目安にもできます。というわけで、新ルール、20%損きりに決定します!
で、その補助ルールとして、日足の大きな節目ですね。そこへ近づいてきたら、資産残高に関係なく、損きりを考慮します。今回も87.0で一応「考慮」はしたんですが、実行する勇気がなかったです。もっとも高いポジが90円の前半だったわけですから、すぐに戻ってくると妙に確信しちゃっていたんですよね。
今回の大敗で学んだのは、やはり損きり!「強制ロスカットされなければいい」という考えはやはり間違いですね。仮に今回生き残っていたとしても、週末は生きた心地がしなかったでしょう。精神的にも余裕を持ってトレードできなければ、冷静な判断はできません。FOREX RADIOで、以前聴取者からの質問で、上手にトレードをするためにはどうすればいいか、なんていう実に根本的な質問が来たことがあり、だいまんさんも、その日のゲストの方も口をそろえて「損きりがきちんとできること」と回答されましたよ。まさに身にしみます。
では、みずからに言い聞かせるべく、新ルールを書きます。
1 総資産の20%を含み損が超えたら損きり。タイミングは5分足の戻りを狙う。
2 日足の大きな節目は、早めに対応。
3 投入単位は、最初の1本は1/10。2、3本目は1/20。
これでやってみましょう。今11万円でポジションフリーですから、11000で1本目、あとは5000でいきます。含み損は22000円超えたら損きりモードです。
よろしかったら押してってくださいね。
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